講師を派遣してもらい講演会を開催しよう|イベントを成功させる方法

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依頼の手紙を書くコツ

先生

講演会を開催するにあたって重要になってくるのが講師です。主催者は参加者のためにも主催の内容に合った講師を呼ばなくてはいけません。講師に依頼を行なう際に依頼状を送ると思いますが、講師が快く引き受けてくれるための文章を書くにはいくつかのポイントがあります。依頼の手紙を良くするためにそれを紹介します。
開催を行なうにあたって、主催者には開催を行なう思いや熱意があるでしょう。それを相手に伝えるために長々と書いてしまい、条件や内容がおろそかになってしまうことがあります。前文はできるだけ簡単な挨拶になるようにしましょう。また、依頼の手紙には依頼の内容を整理し、日時、場所、謝礼金を明確にすることを心がけましょう。中文には開催に関する概要を相手に伝わりやすいように書き、条件などの内容を明確に書いておきましょう。後文は特に意識しなくても良いですが、あまり長くならないように簡単に締めの挨拶を記載するのがベストです。
基本的には上記を意識しておくだけで手紙の内容はだいぶ良くなるでしょう。また、講師の依頼を快く引き受けてもらうためにも、上記の点を意識して書きましょう。手紙の内容次第で依頼の可否は違ってきます。そのため依頼の手紙はしっかり書きましょう。また、講演会が終わった後にはできるだけお礼を書くと良いでしょう。必ずしも書く必要はありませんが、人から感謝されて悪い気がする人はいません。そのため、相手への感謝の気持ちも忘れないようにしましょう。